パソコンやスマホなどで、よく目を使うせいか、最近、目の疲れが酷く、眉間にしわを寄せることが多いです。
眼精疲労のサプリや栄養剤なども飲んでいるのですが、マッサージ するような機器はないものかと調べたところ、『breo mondiale hesd spa Plus モンデール・ヘッドスパプラス iD1260』を見つけ、注文しました。

これは、頭にかぶるマッサージ器です。手で持って使うようなものが多い中、かぶるタイプは、現在、モンデール・ヘッド スパ シリーズくらいです。
このシリーズ、『iD1168』、『iD1260』、『iD3』といくつかのバージョンがあり、それぞれに結構な違いがあります。
見た目も違うのですが、機能的には、『iD1168』は頭のマッサージのみ、これに、目の周りのマッサージもできるのが、『iD1260』と『iD3』です。そして、充電式でコードレスになったのが、最新の『iD3』になります。
目の疲れが気になることと、バッテリーを使うタイプは充電が面倒なため、それなら、電池で動く方がとなり、『モンデール・ヘッドスパプラス iD1260』に決め、普段から使うようになりました。
見た目から、やや正義の味方のようなところもあり、大丈夫だろうかという不安もあったのですが。使ってみると見かけ以上に真面目な製品で、マッサージの選択肢としても、ありなんじゃないかと感じさせるほどです。
初めに感じたのは、マッサージの力が強いこと、そして、単純に押しているのではなく、各部分が連動して動き、人の手ではあり得ないような複雑な動きなことです。
ケーブルの先にあるコントローラーから空気を送り込み、頭部のマッサージ器のあちらこちらが膨らみマッサージするのですが。頭にかぶる部分は、思ったよりも軽く、コントローラーもそれほど大きなものではないです。
マッサージする部分は、目の周り、頭の側面、後頭部と首の付け根になり、これをパターンに沿って押し、ヒーターで温める機能もあります。
使った後に、目がハッキリすることからも、血行が良くなり、目や頭が癒されているのが分かります。
目が疲れてくると、頭が疲れてい るような感覚にもなり、どちらが疲れているのか、よく分からないものです。それだけ、目の疲れの影響は大きいように感じます。
このシリーズの機器は、強弱のあるもみ方はするのですが、コントローラーから強弱を調節する機能はありません。ただ、少なくても、もむ力はあるため、弱くて物足りないとはならなそうです。
ヒーリング音楽を流す機能もあるのですが。空気を吸い込んで動かすため、コンプレッサーの音があり、静かに音楽を聴くような感じではなく。
マッサージにかかる時間は、長くても15分程度なため、個人的には、音楽がなくても気になりません。
頭を360度の方向から押されるということは、普段ないため、感覚として、新鮮に感じるところもあります。
頭をマッサージしつつ、手には何も持たない、いわゆるハンズフリーなカタチでできるのも良く。このようなマッサージ器は、あまりないため、こういうものが欲しいとなると、このシリーズになりそうです。
今年に入り、モンデール・ヘッドスパのシリーズではないのだが、目の疲れを癒すというもので発売された 『モンデール・アイタッチ is4』があります。これは、目の周りをエアプレッシャーでマッサージし、温めるというものです。
頭全体をマッサージすることはできないものの、コンパクトで、機器が目の周りにしかないため、仰向けに寝ながらでも使えます。
どちらがいいか迷っ たのですが。寝ながら使う方が、断然、リラックスできるため、こちらでも良かったような気がします。
これらの機器は、他にないものだけに、よくこういうものを作ったなという驚きもあります。
どこが作ったのか、メーカーを調べたところ、テレビCMなどで聞いたことがある ドクターシーラボのグループ会社 ヴァルテックスです。化粧品などの他に、こういう事業もやっていたんですね。
日本には、様々なマッサージ器があるのですが。それだけ、疲れている人が多いということなのかもしれません。