最近、朝晩は気温が下がり、父の掛布団を出してみたところ、こんなに黄色いかなと思うほど、黄ばんでいました。
前回、『スライムパンチ』に続き、マルチに使えるという漂白剤『シュワッ!とパンチ』で、父の黄ばんだシーツを洗ったことを書いたのですが。
今回は、黄ばんだ布団カバーを普段使っている漂白剤『ワイドハイターEXパワー』で浸け置き洗いしてみます。
シーツと布団カバーでは、生地が違い、黄ばみ具合も多少の違いがあるため、単純に比較できるものではないのですが、頑固な黄ばみという共通点はあります。
私自身、洗濯機で洗濯することはあるものの、漂白剤の浸け置きは、前回の『シュワッ!とパンチ』が初めてでした。そこで、今回の漂白剤も使い、感じが掴めたらと思っています。
黄ばんだシーツを撮影した時も感じたのですが。実際に見るよりも、画像の方が、黄ばみが白っぽくなるため、ちょっと程度の酷さが分かり難いです。

これが、黄ばんだ布団カバーです。黄ばんだ部分と白い部分を比べると、このくらいの差があります。白い部分が、もともとの生地の白さです。

今回は、10Lのぬるま湯に10mlの『ワイドハイターEXパワー』を入れました。衣類の漂白に使う時には、20mlで30Lの水やぬるま湯が目安なため、少し漂白剤が強めです。
生地が傷む可能性があるため、2時間以上は浸け置きしないよう書かれていたため、2時間放置した後、ドラム式洗濯機に入れ、前回と同じ洗剤『アタック ZERO』で洗いました。

我が家では、『ワイドハイターEXパワー』は、何年前から使っているか分からないくらい定番で使っています。『アタック ZERO』は、3年ほど前から使い続けています。

これが、洗った後の布団カバーです。洗う前と後で比べると、黄ばんだ部分が白っぽくなったのが分かります。
『シュワッ!とパンチ』を使った時は、説明書通りの標準的なもので、水を使い、浸け置き時間も1時間です。
今回の『ワイドハイターEXパワー』は、ぬるま湯で漂白剤の量も少し多め、浸け置きの時間も2時間と、やれるだけやったという違いがあります。
個人的な感想としては、どちらも、気になるほどの黄ばみが、浸け置き洗いの後は、気にならないくらいにはなります。
『シュワッ!とパンチ』の方が黄ばみが白くはなるのですが、この使い方での『ワイドハイターEXパワー』との差は、そう大きくないような気がします。
今度、黄ばんだシーツや布団カバーを見つけたら、多めの『シュワッ!とパンチ』で浸け置き洗いしてみようと思います。