どこがスゴイ?
・初めてでも、鼻うがいしやすい
・鼻の中が洗えて、スッキリする
・花粉症の他、風邪の予防にもなる
・気軽に使えるコンパクトさ、使い方も簡単
・鼻うがい液は、自分で作れる
今年の花粉症は、本当に酷く。目のかゆみと鼻水が半端なく、頭までくらくらするほど体調が悪いため、感覚的には、ずっと風邪を引いているような感じです。
毎年、花粉が飛ぶ時期になると、今年の花粉症は酷いと感じていたのですが。今年は、例年と違い、レベルが違う感じがします。
くしゃみや鼻水が出ても、花粉症じゃないと頑張っていた父まで、とうとう自分は花粉症かもしれないと認め、アレルギー専用鼻炎薬『アレジオン』を飲むようになりました。
父は、風邪を引いていても、風邪じゃないと言い張り、とにかく、薬を飲みたがらないタイプなため、自分から花粉症かもしれないと言い出したことに、驚きもありました。
花粉症と言えば、以前、お笑い芸人さんのラジオを聞いた時に、花粉症ブロック注射の話をしていたことを思い出すのですが。
これは、ケナコルトなどの副腎皮質ステロイドを筋肉注射し、抗炎症作用で症状を抑えるというものです。耳鼻咽喉科で受診し、受けられます。
保険適応外なため、5000円~1万円ほどかかり、一度の注射で3ヶ月ほど持ち、全身に作用する分、強い副作用があることでも知られています。
感染症にかかりやすくなり、ホルモンバランスの乱れ、胃潰瘍、白内障や緑内障の悪化などのリスクがあります。
個人的には、2~4月までの花粉症のピークを過ぎれば、元の状態に戻るため、そこまでしなくてもとなります。ただ、他にやれることは、何でもやってみようという思いはあり、鼻うがいを始めました。

お笑いタレント 今田耕司さんのCMでお馴染みの『小林製薬 鼻うがい ハナノア シャワータイプ』と鼻づまり・鼻水に効く『佐藤製薬 ナザール』です。

これが、液体を入れるシャワーボトルです。容器が柔らかく、軽く押しただけでも、勢いよく液体が出ます。
『ハナノア』は、鼻の中に入った花粉を洗い流しているせいか、これだけでも鼻づまりが良くなり、普段、感じたことがない鼻のスッキリ感があります。鼻の通りが良くなったところで、『ナザール』すれば、かなりいい状態になります。
鼻うがいというと、TV番組『世界の果てまでイッテQ!』で、インドだったか、小さいジョウロのようなもので、鼻に水をそそぐ姿を思い出し、それが、大変そうだったのですが。
『ハナノア』を実際に使ってみると、鼻がツーンと痛くなることもありません。ただ、片方の鼻に液体が入り、もう片方から流れているだけで、不快さがありません。
ちょっとコツが求められるところはあり。空気を吸い込むような鼻の感じで、鼻に容器の先を入れつつ、軽く押せば、後は、勝手に流れます。
最初は、鼻の片方から液体を入れて、片方から出して。それが、慣れてきたら、鼻から入れて、口から出したり、そんな感じになります。
普段、鼻をかんだりする程度で何もしていないため、そこが洗い流せると、鼻の快適さが違います。
ハナノアの液体が無くなったら、ハナノアの液体のみを購入したり、生理食塩水で使い続けたり、水と塩で鼻うがい液を自分で作ってもとなります。
鼻うがい液の作り方は、水を沸騰させてから、それを冷まし、500mlの水に、塩5g(小さじ1杯)を加えるだけです。試しに作ってみたところ、使った後の爽快感は、ハナノアの方がありますが、鼻の通りは良いです。
鼻の通りがいいと、呼吸がしやすいようにも感じられ、頭もスッキリする感覚もあり、鼻うがいの効果は、思ったよりも大きいです。
鼻うがいすると、風邪を引かないという話もあり、花粉症の時期が過ぎても、普段からやった方が良さそうです。
こんな方に便利
・花粉症が酷い方
・風邪を予防したい方
・鼻の通りが気になる方